今日は、かなり前の作品を紹介します。私は、大学生の時は、インダストリアルデザインを専攻していてインダストリアルデザインの課題ごとに思案した製品の試作の中で、樹脂や金属、または木材などでモデリングを行っていたので金属の扱いは、触った程度でした。 ジュエリー製作の基礎は、企業デザイナーとして働きながら、土曜日に習いそこでの経験が、今につながっています。話しが長くなってしまいましたが。。ジュエリー製作をはじめた当初に製作したバラのリングジュエリーの技法のひとつに、ワックスで原型を造りその原型を鋳造して、金属におきかえる作り方があるのですが全て、ブロック状のワックスを削って製作したものです。指周りを花びらが包み込むような構成にしました☆今でも、このデザインは大胆で素敵だと思っています(自己満足☆)生命力が感じなれるように、花開いたばかりの姿をイメージしてモデリングをしました。なめらかな面、花びらの輪郭は、やわらかなようでシャープに棘の表現のないデザインですがちょっとそんな想像もしてしまうようなシャープさも感じられたらよいな と思いながら。。こちらは、つぼみをイメージひらこうとする力強さをイメージしながら造りました。面の表情が、印象に大きく影響してくるデザイン金属になった時の、面の表情を想像しながらとても楽しい時間です☆